母乳にいいマッサージをやってみよう

母乳にいいと言われているマッサージは、出産後などに助産師さん
などが教えてくれる場合もあります。

しかし、マッサージだけでなく、適度な運動を取り入れる事も
考えるようにしましょう。また、ツボを知ることにより効率的に
マッサージする事が出来ます。

■適度な運動

母乳によりマッサージは、湯船で行う事により血液循環が良くなり
効果を期待する事が出来ると言われています。

お風呂の中で出来ない場合には、蒸しタオルなどを使って温めて
マッサージするのがお勧めできます。

母乳に良いマッサージを始める器官ですが、出産後に開始しても
効果はありますが、産後スムーズに母乳を出す為には、妊娠28週
からケアを始めるのが良いと言われています。

切迫早産などの可能性があるという人はマッサージや運動は避ける
必要があります。

実際に、妊娠28週になると体の中も安定してきますので、運動も
取り入れてみるようにしましょう。母乳マッサージも必要となって
きますが、そればかりに集中するとストレスが溜まります。

適度な運動を取り入れることにより、ストレスを解消する事が
出来て、気分転換にもなります。運動というよりも散歩という感じ
でも良いと思います。

■マッサージ

母乳にいいマッサージを行う際には、痛みを伴う場合もありますが
何よりも無理をしないことが大事です。

また、部屋を暖かい状態にして行っていく事で効果を期待する事が
出来ます。

母乳にいいマッサージ法ですが、右手の手のひらと指でボールを
つかむように指を広げておっぱいを持って、左手の母指球を
おっぱいの上部にあてて、右に向かって横に押していきます。

右手の位置を少し下方にずらして、小指側をおっぱいの外側斜め
下にあてていきます。右手は左手の上にあてて、力を入れる点に
注意しながら、右の方に向かって押すような感じでマッサージを
行います。

右手の手のひらの小指側をおっぱいの下にあてて、左手はその下に
そえるように置いておっぱいを真上にすくい上げるようにします。

実際にこのような動作を4回~5回程度繰り返して行っていき、
痛みなどを伴う場合には、力加減を考えたりして、無理をしない
ように行っていく必要があります。

母乳にいいマッサージを取り入れた場合でも母乳の出が悪かったり
することがありますが、マッサージで外側のケアを行いながら、
母乳にいい食事などを心がけて内側からのケアも行っていくように
しましょう。

自己流でやっていてうまくいかない場合もありますが、助産師に
相談することにより、より良いマッサージ法を提案してくれて
解消する事が出来ますので、一人で悩むのではなく、相談する
ようにしましょう。